THE BOULEVARD Classic34

真珠の光沢のように美しく光り輝くアバロニシェル模様

ファビウス・コンスタブル
ハープコンサート開催

2017年7月17日(月・祝)ファビウス・コンスタブル ハープコンサート開催!

2017年7月30日(日)ファビウス・コンスタブル ハープコンサート開催!

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よくある質問

【 ハープについて 】

ハープにはどんな種類があるの?
ハープは、大きく分けて3種類あります。オーケストラなどで見られる「グランドハープ」、南米の「アルパ」、そして「アイリッシュハープ」です。グランドハープは「ペダルハープ」とも呼ばれ、8世紀後半からコンサートハープとして登場しました。アルパは「ラテンハープ」、「インディアンハープ」と呼ばれ、6世紀以降、南米を中心にヨーロッパから来たキリスト教宣教師によって広められました。アイリッシュハープは7世紀後半に生まれ、その後、アイリッシュハープが発展し、コンサートハープが生まれました。歴史をみると、聖書に登場するダビデが弾いていたハープは「kinnor」と呼ばれる0弦の一種の「リラ=竪琴」で、最古の楽器と言われており、これが全てのハープの原型となったようです。
取り扱っているハープの種類は何ですか?
当社のハープは「アイリッシュハープ」です。アイリッシュハープは、ハープ上部に半音操作するレバーがついているので「レバーハープ(Lever Harp)とも呼ばれます。また海外では、ノン・ペダルハープ、ケルティックハープ(Celtic Harp)と呼ばれることが多く、他にもフォークハープ(Fork Harp)と呼ばれることもあります。「同じようなハープなのに、何故いろいろな呼び名があるの?」と疑問に思われるかもしれませんが、あまり難しく考えることはありません。アイルランドはアイリッシュ、ケルティック地方はケルティック、民謡を弾く時に使われたのでフォークハープ、という形で、地方や用途によって言い方が異なるに過ぎません。日本では「アイリッシュハープ」と呼ばれるのが一般的です。
取り扱っているハープについて教えてください。
当社で取り扱っているハープにはメーカーによって以下の特徴があります。
メーカー評価レーダーチャート
各メーカーは、それぞれ独自性を生かした商品を制作しています。
  • メーカー個別評価レーダーチャート:ミッドイースト
    【1】お手軽価格のミッドイースト
    「ちょっとやってみようかな」という趣味感覚ではじめられ、経済的な負担が少ない。
  • メーカー個別評価レーダーチャート:ダスティストリング
    【2】音色重視のダスティーストリングス(アメリカ)
    「楽器に求めるのはとにかく音色」、というこだわり派に絶大な人気。欧米で一番売れているハープメーカー。
  • メーカー個別評価レーダーチャート:グレースアートン
    【3】デザインの美しさが魅力のアートン
    見せる喜びのあるハープ。お部屋を彩る楽器アイテムとしても美しく、ゴージャスさを意識する奏者にぴったり。結婚式での演奏に人気。

【 展示場について 】

楽器を実際に見たいのですが、家の近くの楽器店ではみることはできませんか?
楽器店を通して問い合わせをいただくケースもございますので、まずはお近くの楽器店にお問い合わせください。「楽器店を通して購入したい」と伝えればお断りされることはないと思います。ただ、ハープの販売については楽器店はハープの専門店ではないため、お客様がハープについて知りたい情報に対応できるかどうか、また購入後のメンテナンスなどについて適切なアドバイスができるかどうかは判断致し兼ねます。ハープは一般的な楽器店には置いていないので、詳しく説明できる人が少ないことは前もってご了承ください。
グレースハープの展示場では自由に楽器に触ってもいいのでしょうか?
弊社のハープ・その他楽器類につきましては、自由に触っていただく方針を基本理念としています。楽器は職人による製作活動によって手作りで作られています。ハープは大きさ・弦数・メーカーによって音色が違うので是非、いろいろと聞き比べて「自分のお気に入りの音」を見つけてください。
当日持ち帰ることはできますか?
即日お持ち帰り、という方針も弊社の基本理念です。展示場にあるハープは、常に調整・調弦(チューニング)をしており、ベストな状態で展示してあります。即日持ち帰られるお客様が多いため、商品は常に新品のものが多く展示されていますので安心してお買い求めいただけます。

【 レッスンについて 】

レッスンに通わないといけませんか?
地域によってハープの先生が少なく、教室に通えない方も多くいらっしゃいますが、通える範囲に先生がいるようでしたらレッスンをお勧めします。それでも「周りに教室がない」という方には、独学のためのDVDなどをお勧めします。
どのくらいで弾けるようになりますか?
レッスンの回数や自宅での練習時間によって個人差があります。グレースハープ・ハープスクールでは、ピアノなどの楽器の経験がある方が、比較的早く弾けるようになる傾向がありますが、一概に「このくらいで・・」とは言えません。30分程度の体験レッスンでは90%以上の方が「キラキラ星」を弾くことができ、~3ヶ月程度で「アメージング・グレース」「グリーン・スリーブス」など両手で簡単な曲を弾けるようになる方が多いです。
楽譜が読めなくてもできますか?
グレースハープ・ハープスクールでは、「これまで音楽を勉強したことがない」「楽譜が読めない」という生徒さんも曲を弾いて楽しんでいただいています。楽譜には「かな」をふったものも多数用意しています。今は読めなくてもゆくゆくは楽譜を読めるようになりたい、という生徒さんには学習していただくカリキュラムも取り入れています。また「楽典講座」など講座を通して学習できるようなイベントもございます。「楽譜が読めない」からと言って、ハープが弾けないということには決してつながりませんので、安心して受講いただけます。
グランドハープも習えますか?
グランドハープのレッスンを行っている店舗もありますので、お問い合わせください。ペダルがあれば臨時記号の多い様々な曲を弾くことができますが、ペダルがなくても弾ける曲も沢山あります。また、ペダル操作は複雑なため、大人になってからハープを始められる方は、苦労されることが多いです。アイリッシュハープは、ペダルが無い分、手の動きに集中することができるため、大人になってからでも気軽に始められます。

【 ハープ購入について 】

ハープ選びで大切なことは?
お客様にとってベストなハープ、というのは、楽器の経験や弾きたい曲などによって違うため、一概に言えないのですが、最も大切なのは「弦数」と「音色」だと弊社は考えています。ピアノを思い出してください。3オクターブで弾ける曲よりは4オクターブで弾ける曲の方が多いです。ハープも同じで、弦でも多い方が弾ける曲が多くなります。もし、いろいろな曲を弾きたい!という希望がある場合、2弦足りないと「あっ、ない!」といったことになる時もあります。「持ち運びできるハープがいい」「膝の上に乗るハープがいい」という目的がある場合はその目的に合ったハープをお勧めします。
アイリッシュハープでは36弦が主流ですが、そもそも36弦も必要なの?
36弦(5オクターブ)以下でも弾ける曲は沢山あります。上記の質問でもお答えしましたが、弦の数が多くなるほどレパートリーやアレンジの幅が広がります。また、低音の弦が増えることによって、共鳴板やサウンドボックスが大きくなり、より音響に反応し、豊かな音色を奏でることができます。

【 保証について・その他 】

保証について教えてください。
商品には保証書がついています。自然に壊れるものではありませんが、万が一、修理を必要とする場合は、保証期間が過ぎていても対応しておりますので弊社までご連絡ください。他社メーカーのハープについてもご相談を承っています。
定期的なメンテナンスは必要ですか?また、どこでできますか?
メンテナンスは弊社の各販売店で承っております。メンテナンスに関して決まった期間は設けておりませんので、レバーのノイズ(雑音)や不具合がございましたら、お近くの店舗までお問い合わせください。
楽器の維持費はどのくらいかかりますか?
特別な維持費はございませんが、弦は消耗品となりますので、張替えの為の「スペア弦」の常備をお勧めしております。ハープは弦の本数や楽器の大きさは様々ですが、どの楽器も弦の張力で保たれるよう設計されています。
弦が切れた場合はそのままにせず、スペア弦を使用し張替えてください。
楽器と一緒に、最初に何かそろえた方が良い物はありますか?
毎日の調弦で使用する電子チューナー(クロマチック)とピックアップマイク、お選び頂いた楽器専用のスペア弦をご準備されると良いでしょう。また、演奏後に楽器や弦を拭いて頂くクロスがあると、日ごろのお手入れとしてご使用頂けます。
楽器レンタルはやっていますか?
店舗によって楽器の貸出をやっているところがございます。詳しくはメール(info@graceharp.com)にてお問い合わせください。リース契約もございます。
楽器の下取りはやっていますか?
やっています。実際の現物を見させていただき査定いたします。買取もやっていますので他社メーカーでもお気軽にご相談ください。