THE BOULEVARD Classic34

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ハープを膝に乗せて弾きたい方へ

「膝に乗せるハープを弾きたい!」と思っていらっしゃる方に、正直にお伝えしていることがあります。

十年ほど前まではハープといえば大きなオーケストラハープ、そしてギリシャ神話でみる小さなハープ・・といったところがハープの主なイメージでした。

昨今、ハープを弾きたい+膝に乗せるハープが欲しい、というお客様が増え、グレースハープでは膝に乗せるハープをデザインして制作、お客様にお届けしてまいりました。

  • 【 チェルシーハープ 】
    チェルシーハープ
  • 【 沙羅ハープ 】
    沙羅ハープ
  • 【 ベイビーハープ 】
    ベイビーハープ
  • 【 ピクシーハープ 】
    ピクシーハープ

「膝に乗せるハープを弾きたい!」と思っていらっしゃる方に、正直にお伝えしていることがあります。

それは・・

膝に乗せるハープは床置き(フロアタイプ)と比べると「安定しにくい」と感じるかもしれません。
膝に乗せる、ということは演奏で揺らいでしまうハープを動かないように膝や脚などを使って「動かないよう固定」させる必要があります。 そのため、通常の動作「弦を弾く」「楽譜を見る」の他に「楽器を安定させる」ことにも同時に集中しなければなりません。

見た目は簡単そうに見えるひざ乗せハープですが、そういった安定性の面では他のハープより少し手ごわいところがあります。

・・・そうは言っても膝に乗せて弾きたい!

その気持ちは私達も同感です。

ですので、ここにいくつかご提案させていただきます。 多くのハープ演奏者が膝の上でも演奏していますが、以下のように工夫しています。

長時間、練習などで弾き続ける場合は、ハープテーブルを使用する。

練習するときは1時間、2時間と練習することもあるかもしれませんが、長く練習する際は、体に負担をかけないようハープテーブルを使用すると良いでしょう。長時間になるほど、ひざ乗せは体に負担がかかります。

写真のように「ハープテーブル」を使用して自分は椅子に座ってハープを弾けば床置き(フロアタイプ)と同じような演奏姿勢になりますので身体への負担が減ります。

膝に乗せて安定させる練習をする。

肘や肩がリラックスした状態で演奏できているか、楽器が膝の上で安定しているか、確かめながら「ひざ乗せ」の姿勢に慣れていきます。

直座りでリラックスして弾く。

ハープテーブルが無くてもOKです。 直にカーペットに座って直接ハープを置いて弾いていただいても問題ありません。 直座りは目線の高さが合うハープで弾きましょう。 26弦~29弦がお薦めです。